子供の健康

November 25, 2006

子供の高血圧


こどもにも高血圧になる危険はあります。
これは肥満の増加と関係しています。
現代は大人と同じ「本態性高血圧」が子供にまで現れています。

いままで子供の場合は、腎臓や大動脈などに何か原因があって、
高血圧になることがほとんどでした。


ところが最近、病気がないのに血圧が上がる「本態性高血圧」が
気になるようになったというのです。

本態性高血圧とは、大人の場合と同じく生活習慣病のひとつです。
肥満症の増加と深い関係があります。


たとえ症状がなくても、高血圧は治療が必要です。
高血圧を放っておくのは危険なことなのです。


高血圧は、動脈硬化を進め、脳卒中や心臓病の原因にもなります。


子供のころに、こうした病気が出ることはありませんが、
大人になるまで高血圧が続けば、発病の可能性が高まります。



食事で気をつけたいこと

おやつや食事は、塩分を控えめに。
高血圧の食事療法のポイントは、塩分を控えめにすること。
食べすぎによる肥満にも注意します。

子供たちの大好きなスナック菓子には、塩分が多く含まれている
ことが多いもの。
食事の塩分だけでなくおやつにも注意してください。

また、かまぼこなどの練り製品、ハム・ソーセージ、干物、
漬物など、加工食品は一般に塩分が強いので、食べるときは
控えめにします。


高血圧が気になる人は参考にしてくださいね。



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November 08, 2006

肥満について お医者様のメッセージ

<お医者様のメッセージ>

幼児期以降の肥満は、注意が必要です。
赤ちゃんの肥満は、あまり心配いりません。
1歳をすぎて歩き始めると、肥満は急速に解消されることが
多いのです。

一方、幼児期以降の肥満には注意が必要。
そのまま学童期を迎え、大人になってからの肥満へとつながる
可能性が高いのです。


中等度・高度肥満・・・・・小児科を受診
軽度肥満・・・・・食べすぎに注意していれば、成長に伴って
       バランスがとれることが多いようです。

 ※中等度・高度肥満は、一度、小児科を受診することを
  おすすめします。
  高脂血症や高血圧、脂肪肝、糖尿病などがないか調べ、
  肥満の程度や合併症に応じた治療や生活指導を受ける
  ことになります。


ということです。
軽視できない子供の肥満ですね。




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November 07, 2006

肥満度をチェックしましょう

まずは、肥満度をチェックしましょう。

肥満かどうかは肥満度を用います。
下記が肥満度のチェック方法です。


肥満度(%)={実測体重(kg)−標準体重(kg)}÷ 標準体重×100※20%以上が肥満。

  
結果診断

   20〜29%=軽度肥満 
   30〜39%=中等度肥満 
   40%以上=高度肥満

乳幼児の場合
  ※乳児にはカウプ指数も用いられます。


  カウプ指数=体重(g)÷{身長(cm)×身長(cm)}×10  
(14〜18を正常範囲とする)


まずは、気になるお子さんを調べてみてください。


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November 06, 2006

肥満症の子供がふえている

最近は肥満症の子供が増えています。
実は私の子供も一人 肥満症です。(汗)

子供のダイエットはなかなか大変です。

まず、子ども自身の自覚が必要ですし、
それがないと長続きしないのです。(大人にもいえますね)

食べすぎや運動不足が、おもな原因です。

肥満以外に特に病気がないものを「単純性肥満」とい憂そうです。

体質もありますが、ほとんどが食べすぎや運動不足が原因です。
今は病気がなくても、肥満度が高いと、
子供でも高脂血症や高血圧、脂肪肝、糖尿病などが起こりやすく
なるそうです。

親にとっても恐ろしいお話ですね。

あなたの子供は大丈夫ですか?

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November 05, 2006

子供の生活習慣病

「生活習慣病」を知らないという人はいないと思います。

では、子供にもその症状があるというのは聞いたことが
ありますか?

実は小学校の子供にまで及んでいるのが現実なんです。
小児科の先生が嘆いているお話です。

生活習慣病(せいかつしゅうかんびょう)とは、
糖尿病・高脂血症・高血圧・高尿酸血症など、生活習慣が主な
発症原因であると考えられていまる疾患の総称です。


一般には30〜40歳代以上の世代から発症しやすくなり、
その原因は生活習慣
(食事習慣、運動習慣、肥満、喫煙、飲酒など)が
考えられます。

子供の食生活の乱れから、10代の子供の体が30代の大人の
体と同じだというのです。

いわれてみると恐ろしいことなのですが、
なかなか実感がわかないというか、
子供自身にも自覚がないのが問題なのでしょう。




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